クラシッククラス
フルート:中野 富雄
中野 富雄 (tomio NAKANO)
NHK交響楽団団員、首席フルート奏者 ※現在お休み中
郡山市出身。安積高校卒業後、東京芸術大学及び同大学院卒業。在学中に毎日新聞社・NHK共催 第45回音楽コンクール入選。1977年東京フィルハーモニー交響楽団に首席奏者として迎えられ、1980年よりベルリン大学に入学し、81年に同大学を首席で卒業。81年「プラハの春」国際コンクールでディプロマ賞を受賞し、同年帰国後復職。これまでに多数のリサイタル及びコンチェルト、室内楽、テレビ、ラジオ等に出演し好評を博す。 湯川和男、吉田雅夫、金昌国、H.P.シュミッツの各氏に師事。東京フィルハーモニー交響楽団を経て、89年よりNHK交響楽団首席奏者として迎えられ活躍している。現在、沖縄県立芸術大学、東京芸術大学、武蔵野音楽大学各講師。
フルート:甲斐 雅之
フルート:石垣 雅美
石垣 雅美 (masami ISHIGAKI)
愛知県立芸術大学卒業。永長次郎、大海隆宏、村田四郎、伊藤公一の各氏に師事。シオン夏期国際アカデミー修了。
オーボエ:山本 直人
山本 直人 (naoto YAMAMOTO)
名古屋フィルハーモニー交響楽団 首席オーボエ奏者
武蔵野音楽大学を首席で卒業。吉成行蔵、北島章、I.ゴリツキ、A.ヴィットマンの各氏に師事。名古屋音楽大学、大垣女子短期大学、明和高等学校音楽科非常勤講師。名古屋フィルハーモニー交響楽団首席。
オーボエ:羽佐田 優子
羽佐田 優子 (yuko HASADA)
名古屋音楽大学卒業。オーボエを小川和代、岡本泰氏、大森悠の各氏に師事。モック木管五重奏団、JWE(ジャパン・ウインド・アンサンブル)メンバー。岐阜県立加納高等学校音楽科非常勤講師。
クラリネット:亀井 良幸
亀井 良幸 (yoshiyuki KAMEI)
岐阜聖徳学園大学教育学部教授
桐朋学園大学音楽学部卒業、同校研究生修了。クラリネットを千葉国夫、山田喜代一、J.ランスロー、F.フックス、W.ボイケンス。室内楽を斎藤秀雄各氏に師事。8回のリサイタルを初め,数多くのソロ、室内楽,オーケストラ,吹奏楽の演奏会に出演。現在、クラリネット協会・名古屋理事
名古屋緑吹奏楽団指揮者。
サクソフォン:亀井 明良

亀井 明良 (akiyoshi KAMEI)
名古屋音楽大学教授
武蔵野音楽大学卒。阪口新氏に師事。名古屋サクソフォーンアンサンブル主宰。現在、一宮市消防音楽隊常任指揮者、名古屋商科大学吹奏楽部顧問。
サクソフォン:桜井 牧男
桜井 牧男 (makio SAKURAI)
名古屋芸術大学講師
名古屋芸術大学卒業。亀井明良、故阪口新の各氏に師事。名古屋サクソフォ-ン・アンサンブルメンバー。現在、岐阜聖徳学園大学教育学部講師、一宮市消防音楽隊隊員、ソニーEMCS(株)幸田テック吹奏楽部指揮者。
サックス:小森 伸二
小森伸二(shinji KOMORI)
Arion Saxophone Quartetアルトサックス奏者
名古屋音楽大学を卒業後フランス留学。2000年、べラン・コンクール優勝。2001年セルジー・ポントワーズ国立音楽院を審査委員一致の一等賞にて卒業し帰国。サクソフォンを桜井牧男、亀井明良、小串俊寿、アラン・ジュッセ、ニコラ・プロスト、ジャン=イヴ・フルモー各氏に師事。同朋高校音楽科講師。名古屋音楽大学非常勤講師。アリオンサクソフォンカルテットメンバー。
トランペット:栃本 浩規
栃本 浩規 (hiroki TOCHIMOTO)
NHK交響楽団団員
名古屋芸術大学卒業後、東京フィル・ハーモニー交響楽団を経て、現在NHK交響楽団団員。名古屋芸術大学講師・東京音楽大学講師。
トランペット:畑田 和雄
畑田 和雄 (kazuo HATADA)
元名古屋フィルハーモニー交響楽団 団員
板倉駿夫、ホルスト・アイヒラー氏に師事。第43回毎日音楽コンクール管楽器部門入選。Nagoya Brass Society結成参加。
トロンボーン:福田 良正
福田 良正 (yoshitada FUKUDA)
中部フィルハーモニー交響楽団
愛知県立芸術大学卒。早川秀一、藤澤伸行、小幡芳久の各氏に師事。一宮市消防音楽隊隊員
ホルン:水谷 仁
水谷 仁 (hitoshi MIZUTANI)
名古屋フィルハーモニー交響楽団団員
Fウィーン国立音楽大学卒。・ガブラー、R・ベルガーの各氏に師事。
チューバ:亀山 吉彦
オーボエ:寺島陽介
相愛大学音楽学部在学中より大阪センチュリー交響楽団契約奏者を務めプロとしての活動を始める。同大学を学部で1位の成績、首席で卒業後、東京読売新人演奏会など多数に出演し渡欧。オーストリアの名門、国立ザルツブルグ・モーツアルテウム音楽大学に入学し、優秀な成績で卒業。在学中からザルツブルグガーカンマーフィルハーモニーのオーボエ奏者を務め、数多いCD録音や演奏をヨーロッパ各地で演奏後、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。
NHK交響楽団、京都市交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、東京佼成ウィンドオーケストラ、ザルツブルグユンゲフィルハーモニー、ワルシャワカンマーフィルハーモニー等の客演奏者として活躍。また、ソリストとしては大阪センチュリー交響楽団、ザルツブルガーカンマーフィルハーモニーなど多数のオーケストラとR.シュトラウスのコンチェルトやモーツアルトのコンチェルトなど多数の協奏曲を協演。中華人民共和国では北京の北京中央音楽院をはじめ天津、武漢、西安で循環呼吸を駆使するソロを演奏した。
室内楽の分野では数々の欧州の於ける一流音楽家達と演奏する機会に恵まれ、その特筆すべきは、名ピアニスト、シプリアン・カツァリスとのウィーン楽友教会大ホールにおける協演で大絶賛を博しウィーンの聴衆の圧倒的な支持を受けた事があげられるだろう。
さらに、ルクセンブルグ国際エヒターナッハ音楽祭、オーストリアカリンティッシャー夏の音楽祭、キプロス共和国インターナショナルフェスティバルニコシアなどの音楽祭に出演、ドイツ、フランス、スロベニア、オーストリア、中国、韓国など世界各地で活躍する。
近年では韓国での活動に舞台を広げ、2006年には韓国プサンでデュオ・リサイタルを2007年には韓国、東儀大学でマスタークラスに招聘されるなど後進の指導にも力を入れている。
これまでにオーボエをローター・コッホ(元ベルリンフィル首席)、ギュンター・パッシン(元ベルリン放送響首席)、岩崎勇の各氏に師事。また、インゴ・ゴリツキ(シュトゥットガルト音大教授)のマスタークラスにも度々参加。室内楽をラドバン・ブラトコヴィッチ(ホルン)、アロイス・ブランドホーファー(クラリネット)、リヒャルト・ガラー(ファゴット)の各氏に師事。
最近の活動では特に吹奏楽指導、指揮に力を入れており、ヨーロッパで培ったリズム感と表現法で有名実力バンドの合奏指導を行い多くの結果を残し定評を得ている。2008年度音楽之友社発行、バンドジャーナル誌のワンポイントレッスンを一年間担当し執筆する。2010年3月NHK-FM「名曲リサイタル」出演などラジオ出演テレビ出演も多数。津山国際音楽祭ダブルリードコンクール第一位(優勝)受賞。ベルリンフィル首席オーボエのオーディションにも招待されフィルハーモニーで演奏。ザルツブルグ・ユーディ・メニューイン室内楽コンクール特別賞。
現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団、首席オーボエ奏者。