サックス、フルート:小濱 安浩
小濱 安浩 (yasuhiro KOHAMA)
植村楽器ジャズスクールでの中心人物。84年デビュー以降、日米を問わず数々のプレイヤーとセッションを重ねる。サクソフォン奏法の大家ジョーアドラーの奏法をマスター。2001年、アメリカツアーを行い高い評価を得る。2005年には「日韓友情年2005年」の記念事業として自己クインテットで韓国公演もはたす。2006年、C.U.G.JAZZ ORCHESTRAとして愛知県芸術文化選文化賞受賞。同年10月、アメリカイヤーショットJazz Fes.にThe West Alliance(Jay、小濱、池田Sextet)として出演、レコーディング。
現在、自己の主宰するC.U.G.JAZZ ORCHESTRA、池田篤、JayThomas等とのクインテット等を中心に数々のセッションで活動中。BeBopからコンテンポラリーまで、テナーの本道を行くプレイヤーである。
また、後進の指導にも力を注ぎ、新世代を担うリーダーとして注目される人望厚きミュージシャンである。名古屋音楽大学非常勤講師。